ポケモンGOのトレーナーレベルが27になった。
ポケモンのTLは経験値(XP)の獲得(累積)によって上がっていく。

TL1から2へは1,000XP
TL2から3へは2,000XP
と逓増する。
TL9から10へは9,000XP(TL10にアップした時点の累積XPは45,000XP)
TL10から11へは10,000XP
TL11から14までは各段階で10,000XP(TL12にアップした時点の累積XPは65,000XP)
TL14から15へは15,000XP(TL15にアップした時点の累積XPは100,000XP)
TL15から18までは各段階で20,000XP
TL18から20までは各段階で25,000XP(TL20にアップした時点の累積XPは210,000XP)
というように
段階が上がるごとにレベルアップに求められる経験値も逓増していく仕組みなのだが、
TL20から21へは50,000XP(260,000XP)
21から22へは75,000XP(335,000XP)
22から23へは100,000XP(435,000XP)
23から24へは125,000XP(560,000XP)
24から25へは150,000XP(710,000XP)

まあまあここまでは、段階に応じて逓増していくのは当たり前だろうなという感じだ。

TLが上がると何があるかというと、

TL5で「きずぐすり」と「げんきのかけら」
TL8で「ズリのみ」
TL10で「いいきずぐすり」
TL12で「スパーボール」
TL15で「すごいきずぐすり」
TL20で「ハイパーボール」
TL25で「まんたんのくすり」
さらにTL30で「げんきのかたまり」
というふうにレベルアップに応じて解禁されるアイテムが増えていく。

とくに
TL12の「スパーボール」とTL20の「ハイパーボール」は
目標になりやすいアイテムだ。

ところが、
25から26へは190,000XP(900,000XP)
26から27へは200,000XP(1,100,00XP)
27から28へは250,000XP(1,350,000XP)
28から29へは300,000XP(1,650,000XP)
29から30へは350,000XP(2,000,000XP)
30から31へは500,000XP(2,500,000XP)
と右肩上がりも激しすぎる。

そのうえ、TLが上がると
出現するポケモンのCP(戦闘能力)も上がる、逃げる確率も上がる、
などイライラすることもあり、
TL20くらいまでの方が面白かったようにさえ感じる。

TLレベルが上がれば
保有するポケモンのCPの最大値(限界値)が上がるので
TLが上がればバトルで勝利する可能性が上がるが、
ポケモンのCPを上げるためには「ほしのすな」が必要で
それを得るために
バトルでの勝利、たまごの孵化、ポケモンの獲得を積み重ねていかなければならない。

積極的にバトルに参加するのでなければ
TLが上がってもメリットも感じられない。

そんなわけで
TL25になったところから
TLのアップは気にせずに
割と気楽にやっている。

ただ、たまごの孵化は、
たまごが溜まると気になるので、
孵化装置をフルに稼働させているが、
そのうちに気にならなくなりそうだ。

バトルに参加してもいいのだが、
概ね近くにバトル関係者が居たりするわけで、
あまり関わりになりたくない気もするが、
様子を見ていると
XPを上げるために
真っ向勝負ではないバトルであるようなので
タイミングがよいときがあれば
参加してもいいかなあとも思っている。


ちなみに
ポケモンボックスは500体
バッグは1,000アイテム

たまごの孵化はほぼフル稼働しているが
もういいかあ、という気持ちが強くなっている。

しあわせたまご、おこう、ルアーモジュールは殆ど使わず、
モンスターボールのキャパを空けるために使う感じだ。
実際、おこうとルアーモジュール、それにズリのみ
その効果はどれほどあるのだろうか。
あまり効果を感じない。

現在保有している道具をみると
まんたんのくすり 32
げんきのかけら 29
モンスターボール 10
スーパーバール 550
ハイパーボール 376
という感じ

ハイパーボールは殆ど使っていない。多分、これまで10個も使っていない。
スーパーボールもあまり使わない。赤いモンスターボールでCP500クラスは十分だ。
どうしても欲しいポケモンの時とか、モンスターボールがなくなったときしか使っていない。





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# by japan-current | 2016-09-26 07:02 | ポケモンGO | Comments(0)
「このラインを越えたら客じゃない」
最近の日本では
こういう考え方が
売り手買い手ともに欠けている。
特に目立つのは
「このラインを越えたら客じゃない」と開き直れない公共サービス部門だろう。
それにマニュアル通り対応することを求められる
コンビニやファーストフードでもそうだろう。

考えてみれば
売り手店の問題ではなく
そのようなところへ行く客のレベルに問題がある。
レベルのの低い人間の混入率が高い。

接客マニュアルの類は
標準的な顧客を想定しているはずで
そこから外れた顧客に対する対応は
臨機応変に向かい合っていくしかないが
そのためには原理原則がしっかりしていなければならない。

たとえば
病院での「患者様」や
市役所での「お客様」は
経営者等の思い違いでしかない
と思う。

偉そうにしていてはいけないという姿勢は素晴らしいと思うが、
医師も看護師も、その責任を果たすために存在するわけで、
擂り手をするために存在するわけではない。
親切丁寧であるべきだが、
平身低頭で何でもOKでいいはずがない。

アルバイトでOKと一般的に思われている仕事も同じだ。
大方のことはマニュアル通りやればいいのかもしれないが、
「ありがとうございます」の一言も
その人の人格や体調や気持ちが
大きく影響してくるが、
そこを評価できているだろうか。

日本の社会が
マニュアル化され過ぎた弊害であり、
あらためて
人間の「素」に力の必要性を感じる。

それは
売り手買い手ともに同じだ。

以下引用です。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160923/Careerconnection_5154.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「お前は客じゃない!」外資系企業の支配人がクレーマーを一喝 「お客様は神様」ではスタッフを守れない
キャリコネ 2016年9月23日 16時01分 (2016年9月24日 05時31分 更新)

接客業に従事する人であれば、客からクレームを受けたことはあるだろう。9月21日には、近鉄奈良線の車掌が乗客からクレーム対応中に線路に飛び降り、一時行方が分からなくなる事件があり、車掌への同情の声が集まった。

このような中、とあるツイッターユーザーが同日、外資系企業の外国人支配人がクレーマーに取った対応についての記事をシェアし、ネットで話題になっている。

■「このラインを越えたら客じゃない」欧米系支配人の考えに賞賛

シェアされた記事は元々、商業施設の運営コンサル会社、レジャーサービス研究所のブログに2010年3月に掲載されたもの。

記事では「現場のサービスの質が落ちたと言われる背景には『客の質が落ちた』という側面が多々ある」と指摘。外資系ショッピングセンターで、クレーマーからさんざんに責められている店員を見かけた際、欧米系の支配人がクレーマーに対して

「出ていけ!お前は客じゃない!」

とものすごい剣幕で言い放った様子を綴った。支配人は「スタッフはお前の奴隷じゃない、謝れ!」とまで言い、逆にクレーマーが謝っていたという。


支配人によれば、「このラインを越えたら客じゃない」という線引きがあるようで、そのライン内ではスタッフに一生懸命仕事をさせる。しかし、ラインを超えるとスタッフが仕事に恐怖を抱いてしまうので、そのときにはスタッフを守るのが義務だと支配人は話していた。


支配人はまた、「サービスの質を高めるのはいいことだが、限度が来ればわがまま客に変身してしまう」と現状を嘆き、「(日本では)全国的に頭を下げる接客しか教えてこなかったからだろう」と、クレーマーへの対応の仕方のまずさを話していたという。


■「悪いことする神様は『邪神です』から、排除しますってことだな」


ツイッターではこの支配人の行動に賛同する声が相次いだ。


「これがマネージャーの仕事なのよ」

「これは全く正しい。日本企業がこういう視点になかなか立てないのは、そもそも『企業、雇用者は従業員、被雇用者を守るべき立場だ』という意識、自覚が少なく、むしろ従業員や被雇用者に『企業への従属』を求めるからだろう」


など、外国人支配人の対応を評価する書き込みは多い。また、日本に根付いている「お客様は神様」という風潮を否定する声もあった。


「『お客様は神様です』から、誠心誠意対応します。でも、悪いことする神様は『邪神です』から、排除しますってことだな」

「お客様は神様というけど、実際神様だってあまりに素行の悪いのはつまみ出されたり滅されたりしてるじゃんね。別にこれくらいやってもいいんじゃないかな」


ほかにも、「上の人間ほどこういうのを理解して下に正しく対応させなあかんのに、とりあえず謝っとけみたい指示を出すのがアカン」という投稿もあった。


客の要望を満たすことは、サービスを提供する側として大切なことだが、サービスを受ける方も提供する方も対等な関係なはずである。理不尽なクレームや店員への個人攻撃など悪質なクレームに対しては、店・企業側は断固とした対応が望まれる。


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# by japan-current | 2016-09-24 06:27 | ニュース | Comments(0)
フジパンのネオバターロール
当たり前に店頭に並ぶ定番商品だが
今さらながら素朴な疑問が浮かんできた。

あのマーガリンは
どうやってパンの中へ入れているのだろうか。

当然、焼き上がり後に
かなり温度が下がってからだろうし
マーガリンも
溶ける温度が高めに調整されているのだろう。

しかし
注射器のようなもので
注入すれば
液状の油脂であるわけで
パンに浸み込んでしまう。
ただのマーガリンが浸み込んだ
パンでしかない。
ネオバターロールは
予め一定の空間が確保されているかのような
仕上がりになっている。
見た目では
マーガリンが
固形のまま埋め込まれているとしか
考えられない。

マーガリンというものの性質からすれば
焼き上がり後に入れられているはずであるが
一体どういうテクニックなのだろうか。





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# by japan-current | 2016-09-21 06:33 | 日常の風景 | Comments(0)
100歳のお祝い
その銀杯がメッキだなんて
ガッカリする。

4千万円ほどの経費節減だが
どうしてもメッキにする必要があったのだろうか。
経費節減が先に立つならば
別のお祝品に変更した方がよかったのではないだろうか。

長寿大国日本で
百歳の値打ちが相対的に下がるのは仕方ないが
本人や家族にとっては
大変おめでたいことであり
そこは配慮というものが欲しい
と思う。

以下引用です。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160919/Tbs_news_70057.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
100歳への銀杯、経費削減でメッキに
TBS News i 2016年9月19日 19時39分 (2016年9月19日 22時10分 更新)
 9月19日は敬老の日です。65歳以上の高齢者が総人口のおよそ27.3%と過去最高を更新しました。100歳以上の人数も過去最多ですが、お祝いとして贈られる銀杯が新たなものに変わりました。そこには長寿大国ならではの事情がありました。
 赤いちゃんちゃんこを着た人たちの平均年齢はおよそ88歳。その中でも最高齢の平石康枝さんは、4月に100歳を迎えました。

Q.長生きの秘訣は?
 「仕事ばっかりやってたのよ。そして100になっちゃったのよね」(平石康枝さん)

 平石さんは元助産師で、50年にわたり、たくさんの子どもを取り上げたといいます。17日、平石さんに100歳のお祝いとして国から表彰状と銀杯が贈られました。

 この銀杯、去年まで贈られていたものとは大きく違います。去年まで純銀だった銀杯が、銀メッキになりました。厚労省によりますと、銀杯が初めて贈られたのは1963年、対象者は153人でした。今年度の対象者は3万1747人で、50年余りでおよそ200倍になっています。予算を抑えるため、銀メッキに。値段は、7600円から半分の3800円になりました。

 長寿大国ニッポン。総務省によりますと、今月15日時点での65歳以上の高齢者数は3461万人で、総人口に占める割合が27.3%となり、過去最高となりました。

 「すごい、ちょっと見て。うれしいよね」(平石康枝さん)

 100歳のお祝いに銀杯を贈られた平石さん。値段は半分になっても、受け取る側の喜びは変わらないようです。(19日17:32)

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# by japan-current | 2016-09-19 23:47 | ニュース | Comments(0)

胸を張って「BMIは22です」と言えるまでの徒然草。「japan current」とは「黒潮(日本海流)」のことですが、「日本の今」という意味合いをあわせて用いています。


by Japan-current