なぜ2日分相当の賃金カットではないの?

日本でも多くの自治体で、2日分の相当の賃金カットが行われている。
アメリカのすごいところは賃金カットではなく、役所を閉めてしまうところだ。
ただ働きよりも休業というセンスはよくわからない。
州知事の「解雇より無給休暇を選んだ」ということだが、なぜ2日分相当の賃金カットという選択がないのだろうか。
役所を閉めてしまえば住民にも財政危機がわかりやすいということなのだろうか。

以下exciteから引用です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2009年2月7日 09時32分 ( 2009年2月7日 09時39分更新 )
共同通信
公務員20万人を一時帰休 米加州、財政難で支出削減

 【ロサンゼルス6日共同】景気悪化などで財政破綻の危機にひんしている米カリフォルニア州は6日、支出削減のため陸運局や保健所などで働く公務員20万人以上を対象に、毎月計2日の無給の一時帰休を2010年6月まで課す制度を始めた。米メディアによると、こうした措置は同州で初めて。シュワルツェネッガー州知事は「解雇より無給休暇を選んだ」とし、14億ドル(約1300億円)の支出抑制になると強調。


Excite エキサイト : 国際ニュース
[PR]
by japan-current | 2009-02-08 17:45 | ニュース | Comments(0)

胸を張って「BMIは22です」と言えるまでの徒然草。「japan current」とは「黒潮(日本海流)」のことですが、「日本の今」という意味合いをあわせて用いています。


by Japan-current
プロフィールを見る
画像一覧