アクネ→ニキビ→吹出物→不信任できれいに

 南日本新聞の投票率は78.32%で、前回を4.61ポイント上回り、市長と議会の対立が引き金となった、異例の出直し市議選への関心の高さが読み取られる。
 中央政界においても人材難だが、地方政界においてはさらに人材難だ。なぜ、彼が選ばれたかといえば、他に適当な候補者がいなかったからだろう。あまりに常識がないと思う。
 市議会も人材豊富な中から選ばれているとは限らないが、こちらの方が多様な民意を反映しやすいのではないだろうか。
 竹原市長の政治理念に賛同する政治団体「阿想会」推薦の新人4人全員が当選し、反市長派の前職は4人が落選したということであり、そのあたりも反市長一辺倒でもないということだろう。
 もちろん、地方自治の現状がどうのこうのということも大事だが、住民に近い地方自治だからこそ、第一には常識ある行動が求められると思う。


以下南日本新聞から引用です。
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=15945
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阿久根市議選 反市長派11人当選、不信任案可決の公算
南日本新聞
(2009 03/23 00:59)

 不信任議決を受けた竹原信一市長が議会を解散したことに伴う、阿久根市の市議会議員選挙は22日、投票が行われ、即日開票の結果、16人の新議員が決まった。反市長派11人、市長支持派5人。改選後に提案が見込まれる市長不信任案への態度を保留していた反市長派の新人1人も条件付きで賛成する意向を表明した。このため、市長支持派は前職1人と新人4人をあわせた5人が上位当選したものの、不信任案が可決される可能性が出てきた。
 当選者の内訳は前職7人、新人9人(うち女性1人)。党派別では社民1人、無所属15人。反市長派とみられる11人に対し、市長支持派は前職1人と、竹原市長の政治理念に賛同する政治団体「阿想会」推薦の新人4人全員が当選した。反市長派の前職は4人が落選した。
 投票率は78.32%で、前回を4.61ポイント上回り、市長と議会の対立が引き金となった、異例の出直し市議選への関心の高さを裏付けた格好となった。

◇阿久根市議選開票結果
(22日午後10時30分、選管最終)
    (定数16-二十三、得票順)
当1227  山田  勝 63無前
当1194  松元 薫久 32無新
当1029  石沢 正彰 63無新
当 929  牛之浜由美 50無新
当 925  牟田  学 50無新
当 779  中面 幸人 56無新
当 774  櫁柑 幸雄 72社前
当 757  大田 重男 60無新
当 754  岩崎 健二 59無前
当 750  古賀  操 48無新
当 730  木下 孝行 49無前
当 725  児玉賢一郎 67無前
当 670  浜之上大成 58無前
当 654  鳥飼 光明 68無前
当 617  浜崎 国治 61無新
当 544  野畑  直 57無新
  502  市丸 俊一 62無新
  446  西田己之助 59無前
  399  新坂上 誠 63無前
  382  寺下 富雄 57無新
  338  築地新公女 68無前
  245  的場 真一 62無前
  182  駄木 純子 49無新


以下exciteから引用です。
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2009年3月23日 14時28分 ( 2009年3月23日 14時28分更新 )
J-CAST
阿久根市議選 反市長派11人が当選
鹿児島県阿久根市の市議選は2009年3月22日に投開票され、定数16人のうち、市長派5人、反市長派9人が当選した。また、中間派2人も市長に批判的という。

阿久根市の市議選をめぐっては、竹原信一市長がブログで「辞めさせたい議員の投票」を呼びかけるなどした言動に対して、反発するグループが市長に対する不信任決議案を提出。これを受けて、市長は市議会を解散した。今回の市議選では、竹原信一市長の賛否が争点だった。なお、投票率は78.32%と前回の73.71%を上回った。


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by japan-current | 2009-03-24 00:08 | ニュース | Comments(0)

胸を張って「BMIは22です」と言えるまでの徒然草。「japan current」とは「黒潮(日本海流)」のことですが、「日本の今」という意味合いをあわせて用いています。


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