弱者いじめが趣味

 竹原信一氏ならば、こんな発言は朝飯前だろう。驚くにあたらない。
 驚くべきは、こんな人物を市長に祭り上げている阿久根市民だ。人口24千人ほどの名前だけの市だとはいえ、もっとマシな人物はいないのだろうか。それとも、市長なんてどうでもいいと思っているのだろうか。政治的主張がどうのこうのというよりも、もう少し品格のある人物はいないのだろうか。
 それとも、このまちでは「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰(とうた)された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果 擁護施設に行く子供が増えてしまった」という発言が普通の感覚なのだろうか。
 職員叩きの次は障害者叩き。弱者いじめが好きな人であるようだ。

以下exciteから引用です。
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2009年12月3日 14時43分 ( 2009年12月3日 14時53分更新 )
毎日新聞
<阿久根市長>ブログに障害者への差別的記述、議会が追及へ

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が自身のブログに「高度医療が障害者を生き残らせている」と、障害者に差別的な記述をして波紋を広げている。

 記述は11月8日付。医師不足解消策として勤務医の給与増額が議論されていることを批判する中で「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰(とうた)された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果 擁護施設に行く子供が増えてしまった」(原文のまま、以下同)と記述。さらに「『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ」と持論も展開した。

 さらに翌9日付では、自身の発言を批判する読者のメールを紹介したうえで「慎重さを欠く見解に見えたかもしれない」と記述。だが「高度医療が多くの人々に高い精神性を追求せざるを得ない機会を与えているのは現実だ」と持論を続けた。

 竹原市長のブログは「やめさせたい市議」実名アンケートなど、たびたび物議を醸した。木下孝行市議は「障害者やその家族に配慮のかけらもない」と批判。14日の12月議会一般質問で追及する構えだ。

 知的障害者の家族でつくる「全日本手をつなぐ育成会」(本部・東京都、会員約30万人)の大久保常明・常務理事は「命の価値に軽々しく差をつけ、優生思想にもつながる危険な考えだ。障害の有無に関係なく生きる権利を否定しており、公人の意見とはとても思えない」と強く反発している。【馬場茂、福岡静哉】

Excite エキサイト : 社会ニュース


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by japan-current | 2009-12-03 21:21 | ニュース | Comments(0)

胸を張って「BMIは22です」と言えるまでの徒然草。「japan current」とは「黒潮(日本海流)」のことですが、「日本の今」という意味合いをあわせて用いています。


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