「特権階級」???

奈良市の「5年間で出勤わずか8日」だが、仲間内でも問題視されているはずだ。
人事担当者はもちろん労働組合も是認できるはずがないだろう。
今回、どのような経過で表面化したのかはわからないが、何らかの「特権階級」の方かもしれない。少なくとも、単に怠惰なだけなら、これだけ放置するはずがないだろう。
どういう「特権階級」なのか、そちらの方に興味がある。

続報に注目したい。

以下引用です。
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5年間で出勤わずか8日 奈良市、給与は満額
[ 10月18日 18時18分 ] 共同通信
 奈良市環境清美部の男性職員(42)が病気を理由に休暇と休職を繰り返し、2001年からの5年9カ月余りで8日しか出勤していなかったことが18日、分かった。市は分限免職の検討を始めた。
 市人事課によると、職員はことし2-8月までに計4回、別の病名の診断書を提出。病気休暇扱いを受け、給与は満額支給されている。
 市の規定では、同一の病気で認められる休暇は90日間。以降は休職扱いとなる。この職員は昨年12月下旬に約2年ぶりに出勤。以後一日も出勤していない。01年以前の勤務状況は記録がないという。

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Commented by hirokionbeat at 2006-10-19 12:32
いわゆる「組合貴族」かもしれませんぜ。
Commented by japan-current at 2006-10-19 12:50
hirokionbeatさん コメントありがとうございます。

そうではないでしょう。
組合貴族は「組合専従」ですので、こんなことをする必要はないはずです。
by japan-current | 2006-10-19 12:30 | ニュース | Comments(2)

胸を張って「BMIは22です」と言えるまでの徒然草。「japan current」とは「黒潮(日本海流)」のことですが、「日本の今」という意味合いをあわせて用いています。


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