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投票立会人を経験した

日曜日に
参議院選挙の期日前投票の立会人を経験した。
投票所が開かれているは午前8時半から午後8時までで
午後2時で前半と後半のスタッフが交代する仕組みになっていた。
投票管理者と投票管理者職務代理者だけは12時間通しだそうだ。
私は後半の立会人を務めた。

立会人以外は市職員なのだが、
私の住んでいるまちでは、期日前投票の従事は
基本的に半日単位の代休で半日未満の分だけが時間外勤務手当なのだそうだ。
私は半日で1万円ほどの報酬を頂ける。

半日座っているだけで1万円はオイシイという気がしないではないが、
実際、半日座っていること自体がそれほど楽なことでもないし、
挙動不審な人も時折あり、かなり疲れる。
スーパーのレジより楽そうにみえるスタッフも
決して楽ではない。
実際、アルバイトでは務まらないだろうと思う。


たとえば
期日前投票するには
投票日当日に投票に行けない理由を宣誓書に記入しなければならない。
期日前投票が認められる理由は
仕事、冠婚葬祭、地域行事、旅行など限られているのだが、
高齢者などであれば「今日ならば知人が乗せてくれたので」と繰り返すばかりの人や
「脚が悪いので当日は行けないので今日来た。」という人など意外に多かった。
こうなると
大人の会話を交わして
「当日は旅行に行く」とか
そういう理由を思い出していただく必要があるわけだが、
さすがに市職員の対応は見事だ。
それでも、「脚が悪くて当日は行けないので今日来た。」と繰り返すばかりの人もいて、
そう簡単ではない。
しかも一人に手間取ると順番待ちの人が増えていく。

「脚が悪くて当日は行けないので今日来た。」の場合、
本来は期日前投票の対象にはならないので、
期日前投票が認められる理由を思い出していただく必要があるわけだ。
ところが、
宣誓書に列挙された理由の3番目に
「疾病、負傷、出産、身体障害等のため歩行困難 」という項目があり、
これに〇をつけて
職員の話を聞こうとしない例が多い。
ある程度お話して無理だと思えば
お帰りいただくわけにもいかず、
所詮は本人が宣誓するわけで
それで通すしかない。
特に混み合っている時ならなおさらだということだ。

また、受付の係、パソコンで処理する係、選挙区の投票用紙を渡す係、比例の投票用紙を渡す係という具合に4人のスタッフが必要だが、4人ちょうどしか配置されておらず、混み合ってくると大変だ。

中には車椅子の方も来るわけだが、ボランティア(?)が車椅子を押してきたり、家族が押して来たりする。これも意外に多い。これは、当日の投票所が車椅子でアクセスし難いことや天候の良い日に来るなどで結構期日前投票では車椅子やシニアカーのまま入ってくる人が多いのだそうだ。
それで、職員以外の人が車椅子を押すと投票干渉(特定候補者を書かせようとすること)が懸念されるので、職員が車椅子を押すのだそうだ。ところが、ギリギリの人数配置なので、そこに一人とられるとなかなか大変そうだが、立会人や管理者は手出しできないのだそうだ(管理者は手伝ってもいいように思うが、そこはその管理者の考え方なのかもしれない)。

驚いたのは、メモか何かを見ている人が高齢者に多いことだった。
メモをみるのはギリギリOKなのだそうだ。自作のメモはOKで他人が渡したメモや印刷物はダメだとうことだが、自作か自作でないないか判断し難いし、積極的には対応し難いそうだ。
実際、高齢者のなかには自分が何をしにきたのかわかってない人も多くて、記載台の前で投票用紙を眺めて時間が過ぎていく人が、半日のうちに何人かみられた。正直なところ、あの高齢者に1票が与えられているなら小学生に1票与えられても決しておかしくないと思った。大方は、選挙区の場合、ここの3人から1人を選ぶように説明してあげると何かを書いて投票していたが、実際、何を書いているのか、わかったものではないという様子だった。これが比例区だと投票記載台に候補者や政党の名前が掲示されているが、高齢者にはあの大きさの文字が見えないこともあるだろし、一体何を書いているか、わかったものではない。しかし、公民権は同じように与えられているわけだから、原則的には平等に行使されるべきだろう。そういえば、被成年後見人にも投票権を認める判決が下りているが、そんな判決を下した裁判官は投票所の風景をわかっているのだろうか。

何よりも驚きは
比例区の仕組みをわかっていない人が結構多いことだ。
政党名だけだと思っている人が意外に多い。
これは、現行の衆議院選挙の仕組みと混同して、混乱していることが原因らしい。
衆参同時選挙だと多分かなり混乱することだろう。
そもそも私は現行の衆議院選挙の仕組みには全くおかしいと思っている。
衆議院選挙は中選挙区に戻すべきだ。たとえば自民党議員同士が選挙区内で論戦を繰り返す仕組みがいいと思う。
実際、仮に衆参同時だと5枚の投票用紙に記載しなければならず、投票者もかなり混乱するだろうと思う。また、投票箱も5つ要るわけで、会場の確保やレイアウトも大変だろう。

最後になるが、投票記載台で立ち尽くす高齢者の1票、明日を夢見る18歳の1票、どちらも同じ1票だ。そこに民主主義の奥深さがある。
英国のEU離脱の国民投票も、年齢別に分析すれば若年層では残留派が優勢だが、ああいう結果になった。自分の持つ1票は責任をもって行使しなければならない。
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by japan-current | 2016-06-28 06:42 | 国民主権 | Comments(0)

人間ドックまで残り1週間

今年の人間ドックは7月4日(月曜日)だ。
今日は日曜だから残り7日となった。
今朝の計測では68.1kgだった。

68.1kgならば
68.1÷1.665÷1.665=24.5651
で四捨五入して
24.6

身長1.660mで計算しても
68.1÷1.660÷1.660=24.7133
で四捨五入して
24.7

身長1.670mで計算すれば
68.1÷1.670÷1.670=24.4182
で四捨五入して
24.4

1.660mでBMIが24.94の体重を逆算すると
24.94×1.660×1.660=68.7
なので
安心してよさそうだ。
しかし、
日々の計測を振り返ると
1キロ程度の増減は
珍しくなく
キープに努めたい。

ここで筋肉に負荷をかけすぎると
一時的な筋肉太りを起こすので
過大な負荷は避けなければならない。

5月末で72.0kgだったので
1か月でほぼ4kgの減量に成功したが、
身体に無理を感じない。
節制できていることもあってか
むしろ調子がいい。

あと7日間を健康な状態で保ちたい。


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by japan-current | 2016-06-26 06:28 | 体重・BMIの推移 | Comments(0)

佐野ひなこ BMI:15.6 VS 黒沢かずこ BMI:29.2

佐野ひなこ
160センチで
40キロだそうだ。
BMIは15.625だ。

BMI22からマイナス6.375
もちろん痩せすぎという値だ。
これがプラス6.375ならば
28.375だ。

160センチで28.375の体重は
72.64kgだ。

ぽちゃタレントを見渡してみると
森三中の黒沢かずこ
157センチで
72キロだそうで
BMIは29.2だ。
(ウィキペディア)

黒沢かずこ程度のポチャなら
そこそこ見かけないわけではない。
森三中のなかでは一番スマートなので相対的に見た目で得しているかもしれない。

ここまでくれば
ヤセもポチャも
不健康度は似たようなものだと思うが
やはり世間の風はポチャに厳しい。

以下引用です。
http://www.narinari.com/Nd/20160638223.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
佐野ひなこが“ベスト体重”40kgに、身長160cmに対して軽すぎると心配も。
      2016/06/19 06:09 Written by Narinari.com編集部

タレントで女優の佐野ひなこ(21歳)が6月18日、自身のInstagramで、“ベスト体重”の40kgになったことを体重計の写真と共に報告している。

この日、佐野は体重計に乗り、数字が「40.0kg」を示している写真を投稿。「走ってきたよ〜月9の撮影に向けて少しずつ減らして ベスト体重に戻りました」とつづり、出演する桐谷美玲(26歳)主演月9「好きな人がいること」(フジテレビ系/7月スタート)に向けて、うまくコンディションを整えていることを明かした。

これにファンからは「えええええ痩せすぎだよー」「おっぱい大きいのに細いなんて羨ましい」「どんだけ痩せてんの〜!!」「さすがに痩せすぎじゃない?」「40はちょっと心配レベル」など、身長160センチ(公式プロフィールより)ということを考えると体重40kgは軽すぎると、驚きや心配の声が寄せられている。


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by japan-current | 2016-06-19 11:35 | ダイエットと健康 | Comments(0)

人間ドックまで残り2週間

今年の人間ドックは7月4日だ。
残り2週間ほどになった。
今朝の計測では69.1kgだった。

69.1kgならば
69.1÷1.665÷1.665=24.9258267276
で四捨五入しても
24.9になり
ギリギリセーフだ。

身長がミリ単位で低いとアウトなので
気を緩めるわけにはいかないが
落ち着ける数字になった。

仮に1.66mだと
24.94×1.66×1.66=68.7
なので
68.7をキープできれば
安全圏となる。

幸いドック前日が日曜であり
調整もしやすく
ほぼクリアできそうだ。


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by japan-current | 2016-06-19 10:31 | 体重・BMIの推移 | Comments(0)

自民党支持団体の離脱

現在の与党の有り様をみて
積極的に支持できる宗教家がいる方がおかしいかもしれない。
今の与党ならば
自分達への批判的な言動に対して
政教分離などという言葉を持ち出しそうだが、
宗教家といえども有権者であり
発言する自由は変わらない。

宗教団体といえば
そもそも
公明党は、なぜ今のような自民党と組んでいるのか?
私は公明党員でも創価学会員でもないが
素朴な疑問を感じる。

以下引用です。
http://www.jp.seicho-no-ie.org/news/sni_news_20160609.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今夏の参議院選挙に対する生長の家の方針

「与党とその候補者を支持しない」

来る7月の参議院選挙を目前に控え、当教団は、安倍晋三首相の政治姿勢に対して明確な「反対」の意思を表明するために、「与党とその候補者を支持しない」ことを6月8日、本部の方針として決定し、全国の会員・信徒に周知することにしました。その理由は、安倍政権は民主政治の根幹をなす立憲主義を軽視し、福島第一原発事故の惨禍を省みずに原発再稼働を強行し、海外に向かっては緊張を高め、原発の技術輸出に注力するなど、私たちの信仰や信念と相容れない政策や政治運営を行ってきたからです。

戦後の一時期、東西冷戦下で国内が政治的に左右に分裂して社会的混乱に陥っている時、当教団の創始者、谷口雅春先生は、その混乱の根源には日本国憲法があると考えられ、大日本帝国憲法の復元改正を繰り返し主張されました。そして、その実現のために、当教団は生長の家政治連合(生政連)を結成(1964年)して、全組織をあげて選挙活動に取り組んだ時代がありました。しかし、やがて純粋な信仰にもとづく宗教運動が政治運動に従属する弊害が現れ、選挙制度の変更(比例代表制の導入)によって、政党と支持団体との力関係が逆転したことを契機に、1983年に生政連の活動を停止しました。それ以降、当教団は組織としては政治から離れ、宗教本来の信仰の純粋性を護るために、教勢の拡大に力を注いできました。

この間、私たちは、第二代総裁の谷口清超先生や谷口雅宣現総裁の指導にもとづき、時間をかけて教団の運動のあり方や歴史認識を見直し、間違いは正すとともに、時代の変化や要請に応えながら運動の形態と方法を変えてきました。特に、世界平和の実現など社会を改革する方法については、明治憲法の復元は言うに及ばず、現憲法の改正などを含め、教団が政治的力を持つことで“上から行う”のではなく、国民一人一人が“神の子”としての自覚をもち、それを実生活の中で表現し、良心にしたがって生きること。政治的には、自己利益の追求ではなく、良心(神の御心)の命ずることを、「意見表明」や「投票」などの民主的ルールにしたがって“下から行う”ことを推進してきました。

私たちは、社会の変革は、信徒一人一人が正しい行動を“下から”積み上げていくことで実現可能と考え、実践しています。その代表的なものは、地球環境問題への真剣な取り組みです。人間の環境破壊は、今日、深刻な気候変動を引き起こし、自然災害の頻発や、食糧や資源の枯渇、それにともなう国家間の奪い合いや国際紛争の原因となっています。この問題は、資源・エネルギーの消費を増やす経済発展によっては解決せず、各個人の信念とライフスタイルの変革が必要です。私たちはそれを実行することで、世界平和に貢献する道を選びました。

具体的には、私たちは宗教団体として初の環境マネージメントシステムISO14001の認証取得(2001年)をして、それを全国66の拠点に及ぼしました。また、莫大なエネルギーを消費する大都会・東京を離れ、国際本部の事務所を山梨県北杜市に移転し、そこに日本初のゼロ・エネルギー・ビル“森の中のオフィス”を建設して(2013年)、地球温暖化の最大の原因である二酸化炭素を排出しない業務と生活を実現しています。最近では、この生活法を全国に拡大する一助として、信徒からの募金により京都府城陽市にメガソーラー発電所(1700kW)を、福島県西白河郡西郷村に大規模ソーラー発電所(770kW)を建設し、稼働させています。これらの運動は、創始者・谷口雅春先生が立教当初から唱導してきた「天地の万物に感謝せよ」(大調和の神示)という教えの現代的展開であり、人類だけの幸福を追求してきた現代生活への反省にもとづくものです。

ところが安倍政権は、旧態依然たる経済発展至上主義を掲げるだけでなく、一内閣による憲法解釈の変更で「集団的自衛権」を行使できるとする”解釈改憲〟を強行し、国会での優勢を利用して11本の安全保障関連法案を一気に可決しました。これは、同政権の古い歴史認識に鑑みて、中国や韓国などの周辺諸国との軋轢を増し、平和共存の道から遠ざかる可能性を生んでいます。また、同政権は、民主政治が機能不全に陥った時代の日本社会を美化するような主張を行い、真実の報道によって政治をチェックすべき報道機関に対しては、政権に有利な方向に圧力を加える一方で、教科書の選定に深く介入するなど、国民の世論形成や青少年の思想形成にじわじわと影響力を及ぼしつつあります。

最近、安倍政権を陰で支える右翼組織の実態を追求する『日本会議の研究』(菅野完、扶桑社刊)という書籍が出版され、大きな反響を呼んでいます。同書によると、安倍政権の背後には「日本会議」という元生長の家信者たちが深く関与する政治組織があり、現在の閣僚の8割が日本会議国会議員懇談会に所属しているといいます。これが真実であれば、創価学会を母体とする公明党以上に、同会議は安倍首相の政権運営に強大な影響を及ぼしている可能性があります。事実、同会議の主張と目的は、憲法改正をはじめとする安倍政権の右傾路線とほとんど変わらないことが、同書では浮き彫りにされています。当教団では、元生長の家信者たちが、冷戦後の現代でも、冷戦時代に創始者によって説かれ、すでに歴史的役割を終わった主張に固執して、同書にあるような隠密的活動をおこなっていることに対し、誠に慚愧に耐えない思いを抱くものです。先に述べたとおり、日本会議の主張する政治路線は、生長の家の現在の信念と方法とはまったく異質のものであり、はっきり言えば時代錯誤的です。彼らの主張は、「宗教運動は時代の制約下にある」という事実を頑強に認めず、古い政治論を金科玉条とした狭隘なイデオロギーに陥っています。宗教的な観点から言えば“原理主義”と呼ぶべきものです。私たちは、この“原理主義”が世界の宗教の中でテロや戦争を引き起こしてきたという事実を重く捉え、彼らの主張が現政権に強い影響を与えているとの同書の訴えを知り、遺憾の想いと強い危惧を感じるものです。

当教団は、生政連の活動停止以来、選挙を組織的に行うなどの政治活動を一切行ってきませんでした。しかし、政治に触れる問題に関して何も主張してこなかったのではなく、谷口雅宣現総裁は、ブログや月刊誌を通して“脱原発”や“自然エネルギー立国”を訴え、また日米の外交政策を分析して、それに異を唱えたり、注文をつけたりしてきました。また、昨年は憲法を軽視する安保法案に反対する立場を明確に表明されました。

私たちは今回、わが国の総理大臣が、本教団の元信者の誤った政治理念と時代認識に強く影響されていることを知り、彼らを説得できなかった責任を感じるとともに、日本を再び間違った道へ進ませないために、安倍政権の政治姿勢に対して明確に「反対」の意思を表明します。この目的のため、本教団は今夏の参院選においては「与党とその候補者を支持しない」との決定を行い、ここに会員・信徒への指針として周知を訴えるものです。合掌。

2016年6月9日

宗教法人「生長の家」



以下引用です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160611-00000002-asahi-pol
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「生長の家」、参院選で与党を支持せず 安倍政権を批判
朝日新聞デジタル 6月11日(土)0時45分配信
 宗教法人「生長の家」は9日、安倍晋三首相の政治姿勢に反対し、参院選で与党とその候補者を支持しないとする方針を発表した。
 方針は、安倍政権を「民主政治が機能不全に陥った時代の日本社会を美化するような主張を行っている」などと批判。「日本を再び間違った道へ進ませないために、明確に『反対』の意思を表明する」とした。
 生長の家は、憲法改正運動を進めて安倍政権を支持する「日本会議」の事務総局幹部らがかつて属していた。これに対し、今回の方針は「日本会議の主張する政治路線は、生長の家の現在の信念と方法とはまったく異質で、時代錯誤的だ」としている。


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by japan-current | 2016-06-11 10:06 | 国民主権 | Comments(0)

小選挙区制に支えられる安倍首相の無知と無恥

フライデーに
こんな記事が掲載されていたとは
驚いた。

安倍晋三という政治家の本性をわかりやすく指摘している。

安倍晋三という人物は
政治家になるべくして生まれ
育てられたはずだ。
本人もそう自覚していたはずだ。

それなのに
なぜ彼は正道を歩もうとはしないのだろうか?
政治屋的な駆け引きや支配の術ばかり上達したのだろうか?

憲法改正も防衛も
大いに議論されるべき課題だと思う。
大切なことだからこそ
結論ありきではなく
世論を喚起していくことが政治家の大切な役割であり、
世論が熟成されてこそ
議論が尽くされ
最後に多数決で決せられるはずだ。

彼の独裁を許してしまう自民党が情けない。
小選挙区制の下では、党本部に逆らうことができる党員がいるはずはない。
小選挙区制の大きな欠陥だ。

小選挙区制では
党本部の公認がなければ
実質的に選挙に出られない。
党から資金的な支援も得られない。
それでは執行部に反旗を翻すことなどできない。

以下引用です。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00010000-friday-pol
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
フルテキスト完全版 総理の恩師(成蹊大・加藤節教授)  安倍首相の無知と無恥を叱る!
FRIDAY 6月3日(金)17時20分配信
「安倍さんは、ずるい政治家です。政治の世界では、人を欺いたり、裏切ったり、ずる賢く立ち回ったりというのはありますが、それは政治家同士の権力争いで行われること。政策決定が国民の生活なり人生設計に影響がある場面で、そういうズルをやっちゃいけないんですよ。消費増税の再延期、伊勢志摩サミットでのパフォーマンスも非常に大きな問題があります。安倍さんのやり方は本当に姑息だと言わざるを得ません」

 こう安倍首相を批判するのは、政治学者の加藤節成蹊大学名誉教授。実は加藤教授は、安倍首相が成蹊大学法学部に在籍していた当時の恩師の一人であり、「安保法案に反対する学者の会」の呼びかけ人の一人でもある。ただ、「在学中の彼については、まったく記憶にないんですよ。目立った生徒ではなかったんでしょうね」と、当時を振り返る。安倍晋三は幼少期からの16年間を、成蹊学園、成蹊大学で過ごした。現在でも同級生などとの交流を大事にし、『成蹊』への思いはかなり強い。その母校から突きつけられた「NO」の声にどう答えるのか。
 安倍首相のどこがダメなのか。加藤教授はこう語る。(以下、加藤教授の話)


 安倍さんを表現するとき、私は、二つの「ムチ」に集約できると思うのです。一つはignorantの「無知」、もう一つはshamelessの「無恥」です。
 「無知」についていうと、彼はまず歴史を知らない。戦後の日本が築いてきた歴史を踏まえていないんです。歴史はよく知らないから、そんなものは無視しても良いと考えているのではないでしょうか?
 ある政策を決定する場面で、現代にいたるまで過去の政権がどういう議論と決定をしてきたか、そのプロセスを知ることは非常に重要なことです。しかし、安倍首相はそういう過去の世代へのリスペクトがまったくないんです。日本国憲法というのは、戦争で400万人もの人が亡くなり、その犠牲者たちに対する義務感で作られた側面があるわけです。歴史を学ぶというのは、過去の人々のアイデアを学ぶことで、憲法制定までには、敗戦直後から多くの学者や政治家が必死になって頭を使ってやってきたわけです。憲法議会ではまさに丁々発止の議論をして憲法を作っていきました。押しつけ憲法なんて言う人もいるけど、私が影響を受けた政治哲学者の南原繁(憲法制定時の貴族院議員で元東京大学総長)は、「(憲法制定に関わった)メンバーを見たまえ、そんなケチなヤツは一人もおらんよ」と言っていました。人から押しつけられて自分たちのことを決めるようなヤツは一人もいないから、メンバーを見てものを言えと言いたかったのでしょう。
 さらに、これまで70年間、憲法を改正しようという動きはほぼ封じられてきました。これは、憲法を自分たちの手で掴み取り、そして定着してきたという証拠でしょう。
 安倍さんが戦後70年に渡って議論を積み重ねてきた流れを汲み取って、それを踏まえているとは到底思えませんし、個人的にも、現行憲法で十分だとは思いませんが、その原理を簡単に捨てるの愚かなことだと思います。

 もうひとつ、安倍首相のshamelessの「無恥」についてお話しましょう。一言で言って、安倍さんはずる賢いんです。立憲主義とは、最高規範が権力を縛る、というのが基本的な考え方です。いまでいう最高規範は憲法ですよね。憲法が政策決定に影響を与えるのは当然のことなのです。しかし、安倍首相は自分の考えに同意する人物を登用し、反対する人はクビにしてしまう。つまり、安倍政権のやり方というのは、「法による支配」ではなく「人」による支配なんです。現在、政策の違憲性について指摘するのは最高裁判所と内閣法制局です。安倍さんは、これまで集団的自衛権について違憲だと唱えていた内閣法制局長官をクビにし、自分に都合の良い人物を据えた。内閣法制局長官が解釈すれば、それが法ですから、形としては法の支配です。しかし裏を返せば、実際には人の支配なんですよ。これまでの歴代の内閣はこれだけはやってこなかった。人事に手をつけて自分の都合の良い解釈を引っ張り出して後のことは考えない。実に危険な考え方です。無恥としか言いようがない。

 安倍さんは、7月の参議院選挙で消費税増税再延期を争点として国民の信を問うと言っています。ここでは、安倍さんが、アベノミックスによって増税を可能にする経済状況を作り出せなかったのではないか、増税延期の理由にサミットでは合意されなかった議論を政治的に利用したのではないかという点についてはふれません。私は安倍さんの政治手法や政治姿勢をめぐる問題点を二つ指摘しておきたいと思います。

 消費税の増税は、特に次の世代のために社会保障の充実をはかるための財源を確保するという共通認識の下、国会という立法部で合意し、決定した政策でした。首相は行政府の責任者として立法府のこの決定を忠実に執行する義務を負っています。それをしないということは、安倍さんが三権分立という近代国家の大原則を認識していないのではないかと考えざるをえません。何度となく自分を「立法府の長」と公式の場で語った安倍さんの発言とともに大変気になるところです。これが指摘しておきたい第一の点です。第二に指摘しておきたいのは、消費税増税を選挙の争点として国民の信を問うという安倍さんの姿勢の問題性についてです。国民の多数も野党の多くも賛成している消費税増税再延期は選挙の争点にはなりえません。むしろ、消費税増税が次世代への責任という政治家が負うべき重要な責任に基づくものであるならば、その責任に忠実に、むしろ増税の実施をこそ争点として国民の信を問うことが、政治家に求められる態度であり見識であるはずです。それを示すことのできない安倍さんには、次世代を含む国民の豊かな人生の設計に責任を負うべき政治家としての資質や姿勢に大きな問題があると感じられてなりません。

 先般の伊勢志摩サミットに際して日本のマスコミで取り上げられなかった問題点を一つ指摘しておきたいと思います。それは、安倍さんが、伊勢神宮の門前で各国首脳を出迎えるというパフォーマンスを行ったことです。この点については、外国の多くのメディアが注目して本国に配信しました。そこに、神道という宗教の政治的利用の匂いを敏感に感じ取ったからです。政教分離という日本国憲法も掲げている近代法の原則に照らしてみて、そこには、宗教の政治的利用という憲法に触れる側面があったように感じられてなりません。昨年来、立憲主義や法の支配、三権分立といった近代国家の原則を蹂躙する傾向を強めてきた安倍政権が、宗教に対してどういう態度を取るかを、政教分離という原理的な視点から今後とも注視して行かなければと思います。

 過去の世代が議論し築き上げてきたものへの敬意と次世代への責任。その二つを考えるなら、もっと重要な案件はたくさんあります。少子高齢化、原発、地震など国民の存続に影響する重要議題は山積しています。きちんと過去と向き合い、次世代につなぐ政権運営をするべきなのです。

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by japan-current | 2016-06-11 09:30 | 国民主権 | Comments(0)

パソコンの更新時期が来たようだ

win7のノートパソコン(gateway,i5,4GB)が
先日、プッツンと停止してしまった。
しばらくして回復したので、
事なきを得た。
今もそのパソコンでブログを書いている。

その前のHPのノートパソコンは
ブルーバックの画面が頻繁に出るようになり、
結局は立ち上がらくなった。
家族の写真なども失われてしまった。

今のゲートウェイは
電源部に何らか危険を内包しているのだろう。
早晩、ダウンする可能性は高く、
大切なデータは外付HDDにコピーした。

次のパソコンをどうするか
悩んだが、
11インチのDELLを発注した。
celeron,4GBで
HDDなしだが、
今の使い方を思い返してみると、
この方が使いやすいように思う。



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by japan-current | 2016-06-11 08:29 | 日常の風景 | Comments(0)

人間ドックまで残り20日ほど

今年の人間ドックは7月4日だ。
残り20日ほどになってしまった。
今朝の計測では71.0kgだった。

BMI24.9以下にするためには
24.9×1.665×1.665=69.1
なので、
69.0kgは切っていないと安心できない。

これから20日で2.0kg減量しなければならない。
5月30日に設定したペースよりも遅いが、
何とかなりそうな気がしてきた。


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by japan-current | 2016-06-11 08:11 | 体重・BMIの推移 | Comments(0)

水樹奈々お気に入りのえび天(画像)

水樹奈々のお気に入り
新居浜のえび天

初めて食べた
エビが練り込まれた揚げかまぼこ

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by japan-current | 2016-06-03 23:02 | 日常の風景 | Comments(0)

胸を張って「BMIは22です」と言えるまでの徒然草。「japan current」とは「黒潮(日本海流)」のことですが、「日本の今」という意味合いをあわせて用いています。


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