ポケモンGO TL28になった

ポケモンGOのトレーナーレベルが28になった。
TL27から28の間差が250,000XP
累計で1,350,000XP
を超えた。

ボックスの上限は500にしており、
デフォルトの350からは余裕があるが、
ポッポやコラッタが滞留気味であり、
ポッポを例にとると
CP300に満たない個体は
取得次第
博士に送って、あめにしている。
それでも50体は超えるくらいになってしまった。
また、ポッポのあめも500個ほどになった。
そこで、
ポッポ、コラッタ、キャノピーなどを進化させた。

もちろん、
しあわせたまごを投入した。

最初の30分で51体を進化させた。
CP145,000ほどから196,000ほどになった。
さらに30分、進化の作業を続けていたが、
途中で寝入ってしまった。
翌朝、いつもの通り、
ポケモンをゲットしながら
出勤して
考える時間がとれたのは夜なので
正確なところはわからないが、
25体程度を進化させて寝たようである。

たまごは
5キロ以上は有料孵化装置を使っているが
2キロたまごは
原則として無料のむげんふかそうちを使うようにしている。

TL27のあいだに
進歩したのは
バトルができるようになったことだ。

大技(2つ目の技)の使い方もわかった。
逃げ方はイマイチわからない。

バトルは
「げんきのかけら」と「くすり」がだぶついたときに
レベル4くらいまでのジムで「所属なし」になるまでやる。
「所属なし」にした後に
何をジムに置こうかと迷っている間に
誰かがポケモンを配置することがあるが、
その時は
同色ではない限り
さらにXPをゲットするチャンスであり、
むしろ歓迎だ。
ジムバトルをガチでやっている人は少なく、
多くの人はXPアップのツールとして割り切っているようだ。
味方のジムの名声を上げるっていうは
イマイチよくわからない。

そう言いながらも
CPが高い方がバトルを楽に進めることができ、
XPアップの効率という面でも
CPの高いポケモンは欲しい。

いずれにしろ
私にとっては
げんきのかけらやくすりは
従来、使い道がなく、
モンスターボールを得るために
これらを捨てていたところであり、
XPアップの大きな力となったことは
進歩だ。

そうそう
最近、ジムのアップすると
トレーナーレベルが表示されていることに気づいた。
TL34とかTL33を見かける。
TL33に上がるには累計375万XP
TL34に上がるには累計475万XP
と大きな経験値が必要だ。
私などTL28の135万XPで
途方に暮れている。
私の3倍の経験値があるということは
単純に3倍の時間を費やしているというよりも
様々な工夫があるのだろうけれど、
そのような工夫も含めて
すごいなあと思う。

と同時に
彼らと勝負しても仕方ないわけで
自分なりの楽しみ方を見つけようと思う。



[PR]
# by japan-current | 2016-10-09 06:35 | ポケモンGO | Comments(0)

ポケモンGO トレーナーレベルアップに必要な経験値(XP)をグラフにしてみた

ポケモンGOの到達点であるレベル40に達するまで即ちレベル39を終えるまでに、どれだけのXP(経験値)が必要なのか。
情報サイトをみると20,000,000XPなのだそうだ。
ところが、どのサイトもTL40からの発想でまとめられているので、
TL39を終えるために必要なXPはという視点
イコール
今のレベルまたは目標レベルまでいくら必要かという視点で
表を作りなおしてみた。
難しそうに書いたが、
「TL2を終えてTL3に上がるには新たに2,000XP必要で、累積では3,000XPになる。」
という見方の表を作ってみた。


ポケモンGO トレーナーレベルアップに必要な経験値(XP)
c0095094_09125159.png


次に、レベル39を終えるまでに(レベル40に達するまでに)必要な経験値の累積を
折れ線グラフにしてみた。
一目瞭然で、TL20から急激に伸びる。


c0095094_08561666.png























各レベルを終えるために必要な経験値を棒グラフにしてみた。
TL1からTL39までを1枚のグラフにまとめると
TL20くらいから伸びてくる。



c0095094_08561693.png


























TL29までに限ったグラフでもTL20から伸びが目立って大きくなる。



c0095094_08561613.png



























TL20までのグラフにするとさらに明らかになる。




c0095094_08561649.png


























TL10あたりまでは間差が1,000XPずつ増えていくが、
新しく図鑑に登載されるポケモンも多く、楽々と上がっていく。
TL10からTL19までは出現するポケモンのCPも徐々に高くなっていくが、
要領もわかってきて、自己陶酔感さえ感じる。
何よりもTL12でスーパーボールを使えるようになるので、
柔道でいえば初段をもらったような気持ちになり、
どんどん面白くなっていく。

TL20ではハイパーボールの配給も始まり、さらに達成感が高まる。

ところが、このあたりからは、
自分の楽しみ方をはっきりさせないと
今までのようには進まない。

ハイパーボールやスーパーボールを使うことができるが、
ポケモンのCPも高いものが多くなるので、
捕獲率が上がるわけではない。
むしろ体感的には逃げられる確率が高まっていく。

図鑑コンプリート
ジムバトル
暇つぶし
と関わり方は様々だが、
TL20が分かれ道だと思う。




[PR]
# by japan-current | 2016-10-01 09:48 | ポケモンGO | Comments(0)

ポケモンGO その関わり方

現在の図鑑登載件数は130種

TLは先日27になったが、
未だにカイリュウ、ライチュウなど
いくつかのメジャーキャラが登載されていない。

カイリュウはミニリュウとハクリュウを数体捕獲したが、
カイリュウに進化させるまでの数はなく、
相棒ポケモンにして「5kmあめ」の獲得を進めている。

ライチュウは
最近になってピカチュウ1体とあめ50個という状態になり、
進化させることは可能だが、
ピカチュウのスペックがイマイチ(CP484)なので、
いいピカチュウを待っている。

フシギバナ、リザードン、カメックスも
フシギソウ、リザード、カメールの段階のままだし、
進化にはまだまだ程遠い。

ラプラスは早い段階で2体獲得したが、
それっきりだ。

カビゴンは
先日やっとCP2007の野生カビゴンを捕獲することができた。

ラッキーも持っていない。

フーディン、カイリキー、ベトベトン
も持っていない。

私のトレーナーとしてのキャパは
ポケモンボックスは500体
バッグは1,000アイテム
となっている。

積極的な意図をもって増やしたのではなく、
道具を捨てるということが分からず
バッグのアップグレードを繰り返し
限界の1,000アイテムに達してしまい、
知人に尋ねると捨てればいいんだよと教えられた。
それまではアップグレードを繰り返してしまった。

その結果、
現在保有している道具は次のようになっている。

まんたんのくすり 32
げんきのかけら 29
モンスターボール(赤) 10
スーパーバール(青) 550
ハイパーボール(黒) 376
という感じだ。
これほどの数を保有する意味はなく
バッグのキャパは多くても500アイテムくらいでいいのではないだろうか。

しあわせたまご、おこう、ルアーモジュールは殆ど使わず、
モンスターボールのキャパを空けるために使う感じだ。
実際、おこうとルアーモジュール、それにズリのみ
その効果はどれほどあるのだろうか。
あまり効果を感じない。

大抵はモンスターボール(赤)だけで
ハイパーボールは殆ど使っていない。多分、これまで10個も使っていない。
スーパーボールもあまり使わない。赤いモンスターボールでCP500クラスは十分だ。
どうしても欲しいポケモンの時とか、モンスターボールがなくなったときしか使っていない。

たまごの孵化は、
たまごが溜まると気になるので、
孵化装置をフルに稼働させているが、
孵化装置の課金も少なくないわけで
とりあえず2キロたまごは
「むげんふかそうち」だけで対応してみようかと思っている。
たまごの孵化が
トレーナーレベルアップの原動力であったわけだが、
2キロたまごは
むげんふかそうちだけで対応できればいいなあと思う。

バトルについては
あまり関わりたくはない。
いいおじさんが
にいちゃんに
イチャモンをつけられても困る。
ただ、
様子を見ていると
XPを上げるために
割り切っている感じもあるようだ。
タイミングがよいときがあれば
参加してもいいかなあとも思っている。



[PR]
# by japan-current | 2016-09-28 07:15 | ポケモンGO | Comments(0)

ポケモンGO TL27になった もうゆっくり遊びたい

ポケモンGOのトレーナーレベルが27になった。
ポケモンのTLは経験値(XP)の獲得(累積)によって上がっていく。

TL1から2へは1,000XP
TL2から3へは2,000XP
と逓増する。
TL9から10へは9,000XP(TL10にアップした時点の累積XPは45,000XP)
TL10から11へは10,000XP
TL11から14までは各段階で10,000XP(TL12にアップした時点の累積XPは65,000XP)
TL14から15へは15,000XP(TL15にアップした時点の累積XPは100,000XP)
TL15から18までは各段階で20,000XP
TL18から20までは各段階で25,000XP(TL20にアップした時点の累積XPは210,000XP)
というように
段階が上がるごとにレベルアップに求められる経験値も逓増していく仕組みなのだが、
TL20から21へは50,000XP(260,000XP)
21から22へは75,000XP(335,000XP)
22から23へは100,000XP(435,000XP)
23から24へは125,000XP(560,000XP)
24から25へは150,000XP(710,000XP)

まあまあここまでは、段階に応じて逓増していくのは当たり前だろうなという感じだ。

TLが上がると何があるかというと、

TL5で「きずぐすり」と「げんきのかけら」
TL8で「ズリのみ」
TL10で「いいきずぐすり」
TL12で「スパーボール」
TL15で「すごいきずぐすり」
TL20で「ハイパーボール」
TL25で「まんたんのくすり」
さらにTL30で「げんきのかたまり」
というふうにレベルアップに応じて解禁されるアイテムが増えていく。

とくに
TL12の「スパーボール」とTL20の「ハイパーボール」は
目標になりやすいアイテムだ。

ところが、
25から26へは190,000XP(900,000XP)
26から27へは200,000XP(1,100,00XP)
27から28へは250,000XP(1,350,000XP)
28から29へは300,000XP(1,650,000XP)
29から30へは350,000XP(2,000,000XP)
30から31へは500,000XP(2,500,000XP)
と右肩上がりも激しすぎる。

そのうえ、TLが上がると
出現するポケモンのCP(戦闘能力)も上がる、逃げる確率も上がる、
などイライラすることもあり、
TL20くらいまでの方が面白かったようにさえ感じる。

逃げられたときの腹立たしさ。
これは逃げパターンだなと感じていても
深追いしてモンスターボールを無駄遣いしてしまう。


TLが上がれば
保有するポケモンのCPの最大値(限界値)も上がるので
より強いポケモンを持つことができる。
しかし、
ポケモンのCPを上げるためには「ほしのすな」が必要である。
「ほしのすな」を得るために
バトルでの勝利、たまごの孵化、ポケモンの獲得を積み重ねていかなければならない。
しかし、
積極的にバトルに参加するのでなければ
TLが上がってもメリットも感じられない。
しかし、
ここまで来ると
バトルか図鑑コンプリートしか
ない感じがする。
しかし、
バトルは何だか敷居が高いし、
図鑑コンプリートは
遠征でもしないと種類が増えないように思う。



[PR]
# by japan-current | 2016-09-26 07:02 | ポケモンGO | Comments(0)

「このラインを越えたら客じゃない」意味深い言葉

「このラインを越えたら客じゃない」
最近の日本では
こういう考え方が
売り手買い手ともに欠けている。
特に目立つのは
「このラインを越えたら客じゃない」と開き直れない公共サービス部門だろう。
それにマニュアル通り対応することを求められる
コンビニやファーストフードでもそうだろう。

考えてみれば
売り手店の問題ではなく
そのようなところへ行く客のレベルに問題がある。
レベルのの低い人間の混入率が高い。

接客マニュアルの類は
標準的な顧客を想定しているはずで
そこから外れた顧客に対する対応は
臨機応変に向かい合っていくしかないが
そのためには原理原則がしっかりしていなければならない。

たとえば
病院での「患者様」や
市役所での「お客様」は
経営者等の思い違いでしかない
と思う。

偉そうにしていてはいけないという姿勢は素晴らしいと思うが、
医師も看護師も、その責任を果たすために存在するわけで、
擂り手をするために存在するわけではない。
親切丁寧であるべきだが、
平身低頭で何でもOKでいいはずがない。

アルバイトでOKと一般的に思われている仕事も同じだ。
大方のことはマニュアル通りやればいいのかもしれないが、
「ありがとうございます」の一言も
その人の人格や体調や気持ちが
大きく影響してくるが、
そこを評価できているだろうか。

日本の社会が
マニュアル化され過ぎた弊害であり、
あらためて
人間の「素」に力の必要性を感じる。

それは
売り手買い手ともに同じだ。

以下引用です。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160923/Careerconnection_5154.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「お前は客じゃない!」外資系企業の支配人がクレーマーを一喝 「お客様は神様」ではスタッフを守れない
キャリコネ 2016年9月23日 16時01分 (2016年9月24日 05時31分 更新)

接客業に従事する人であれば、客からクレームを受けたことはあるだろう。9月21日には、近鉄奈良線の車掌が乗客からクレーム対応中に線路に飛び降り、一時行方が分からなくなる事件があり、車掌への同情の声が集まった。

このような中、とあるツイッターユーザーが同日、外資系企業の外国人支配人がクレーマーに取った対応についての記事をシェアし、ネットで話題になっている。

■「このラインを越えたら客じゃない」欧米系支配人の考えに賞賛

シェアされた記事は元々、商業施設の運営コンサル会社、レジャーサービス研究所のブログに2010年3月に掲載されたもの。

記事では「現場のサービスの質が落ちたと言われる背景には『客の質が落ちた』という側面が多々ある」と指摘。外資系ショッピングセンターで、クレーマーからさんざんに責められている店員を見かけた際、欧米系の支配人がクレーマーに対して

「出ていけ!お前は客じゃない!」

とものすごい剣幕で言い放った様子を綴った。支配人は「スタッフはお前の奴隷じゃない、謝れ!」とまで言い、逆にクレーマーが謝っていたという。


支配人によれば、「このラインを越えたら客じゃない」という線引きがあるようで、そのライン内ではスタッフに一生懸命仕事をさせる。しかし、ラインを超えるとスタッフが仕事に恐怖を抱いてしまうので、そのときにはスタッフを守るのが義務だと支配人は話していた。


支配人はまた、「サービスの質を高めるのはいいことだが、限度が来ればわがまま客に変身してしまう」と現状を嘆き、「(日本では)全国的に頭を下げる接客しか教えてこなかったからだろう」と、クレーマーへの対応の仕方のまずさを話していたという。


■「悪いことする神様は『邪神です』から、排除しますってことだな」


ツイッターではこの支配人の行動に賛同する声が相次いだ。


「これがマネージャーの仕事なのよ」

「これは全く正しい。日本企業がこういう視点になかなか立てないのは、そもそも『企業、雇用者は従業員、被雇用者を守るべき立場だ』という意識、自覚が少なく、むしろ従業員や被雇用者に『企業への従属』を求めるからだろう」


など、外国人支配人の対応を評価する書き込みは多い。また、日本に根付いている「お客様は神様」という風潮を否定する声もあった。


「『お客様は神様です』から、誠心誠意対応します。でも、悪いことする神様は『邪神です』から、排除しますってことだな」

「お客様は神様というけど、実際神様だってあまりに素行の悪いのはつまみ出されたり滅されたりしてるじゃんね。別にこれくらいやってもいいんじゃないかな」


ほかにも、「上の人間ほどこういうのを理解して下に正しく対応させなあかんのに、とりあえず謝っとけみたい指示を出すのがアカン」という投稿もあった。


客の要望を満たすことは、サービスを提供する側として大切なことだが、サービスを受ける方も提供する方も対等な関係なはずである。理不尽なクレームや店員への個人攻撃など悪質なクレームに対しては、店・企業側は断固とした対応が望まれる。


[PR]
# by japan-current | 2016-09-24 06:27 | ニュース | Comments(0)

胸を張って「BMIは22です」と言えるまでの徒然草。「japan current」とは「黒潮(日本海流)」のことですが、「日本の今」という意味合いをあわせて用いています。


by Japan-current
プロフィールを見る
画像一覧