中国国内の自動車購入制限
2013年 12月 17日
世界の人口は一体どれほどだろうか。すでに70億人を超えていると推計されている。人口が増えるだけではなく生活水準が上がっている。世界中の人が、アメリカや日本のように資源を浪費し続けることなど、できるはずがない。
排出元である中国の改善も大事だが、欧米や日本も、もっと自分の生活や社会経済システムを見直す必要がある。私たちが食器を洗う水や風呂に使う水さえ、いかに貴重なものか、よく理解して無駄をなくしていかなければならない。
PM2.5の問題は、たしかに環境規制のゆるい中国国内の大気汚染対策の問題だが、工業社会や自動車社会、そして資源浪費型社会は中国だけの問題ではない。先進各国こそが積極的に取り組んでいくべき課題だ。
以下exciteから引用です。
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http://www.excite.co.jp/News/health/20131216/Kyodo_BR_MN2013121601002269.html
中国、天津市も自動車購入制限 大気汚染対策で
共同通信 2013年12月16日 18時12分 (2013年12月16日 19時15分 更新)
【北京共同】中国の天津市政府は、16日から自動車の購入制限措置を導入すると発表した。深刻化する大気汚染や渋滞を抑え込むのが狙い。既に北京、上海なども実施しており、今後も大都市を中心に対象地域が広がりそうだ。
抽選に当たった個人や企業に限ってナンバープレートを取得できるようにする。来年3月からは、プレートの末尾の数字により市内中心部を走行できる曜日も制限する。
中国メディアによると、導入が発表されたのは前日の15日夜で、販売店には制限措置の実施前に購入契約しようと、客が殺到した。


